第1条(本規約の適用)
本規約は、一般社団法人 日本リゾット協会(以下「当法人」といいます)が運営するリゾットアンバサダー認定試験のオンライン受験システム(以下「本システム」といいます)の利用条件および会員の資格について定めるものです。本システムを利用される方は、本規約に同意のうえご利用いただきます。
第2条(会員の種別)
本規約に同意し、本システムに登録手続を完了した方を会員とし、その種別は次のとおりとします。本規約において「会員」とは、両者を総称していいます。
- 受験会員(リゾットアンバサダー認定試験受験者) 本システムにアカウントを開設した方のうち、リゾットアンバサダー認定試験に合格していない方をいいます。
- 認定会員(リゾットアンバサダー認定試験合格者) 本システムにアカウントを開設した方のうち、リゾットアンバサダー認定試験に合格した方をいいます。
第3条(会員種別の変更)
- 登録手続の完了により、まず受験会員となります。
- リゾットアンバサダー認定試験に合格した時点で、認定会員となります。当法人への申請は必要ありません。
- 第8条により認定が取り消された場合、その方は受験会員となります。
第4条(登録)
- 登録には、氏名、メールアドレス、生年月日のご登録が必要です。入会金および会費はかかりません。
- 会員は、本システムを利用する資格であり、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に定める当法人の社員、ならびに当法人の賛助会員、協賛会員その他の会員とは異なります。会員は、当法人の運営に関する議決権を有しません。
- ご登録内容は正確かつ最新のものとしてください。氏名は認定証にそのまま記載されます。
- ログインは、登録されたメールアドレスと生年月日の組み合わせにより行います。これらの情報は第三者に知られないよう、会員ご自身で適切に管理してください。
- お一人の方が複数の登録を行うことはご遠慮ください。
- 会員の資格およびアカウントを、第三者に利用させること、譲渡すること、貸与することはできません。
第5条(退会)
- 会員は、いつでも退会することができます。退会をご希望の場合は、本システムのお問い合わせフォームよりお申し出ください。
- 退会された場合、当法人はアカウント(氏名、メールアドレス、生年月日)を削除します。受験の記録および認定の記録は、認定の事実を証明するため、退会後も当法人において保管します。
- すでに受けた認定は、退会によって当然に失効するものではありません。ただし、退会後は認定会員ではなくなるため、第10条に定める認定資格の表示を行うことはできません。
- 退会後にあらためて受験される場合は、再度ご登録ください。
第6条(受験および認定)
- 受験は無料です。ただし、通信費用は会員のご負担となります。
- 試験は択一式で、出題数、制限時間、1日あたりの受験回数、合格基準となる正解率は、当法人が定め、本システム上に表示します。
- 制限時間の経過または解答の提出により自動的に採点され、正解率と合否がその場で表示されます。
- 合格された方には、ご登録のメールアドレス宛に認定証(PDF)を送付します。認定証には氏名、正解率、認定番号、認定日を記載します。
- 認定の有効期間、更新の要否その他の運用は、当法人が定めるところによります。
第7条(禁止事項)
会員は、本システムの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。
- 他人になりすまして受験する行為、および第三者に受験させる行為
- 試験問題、選択肢、解説その他の内容を、複製、撮影、録画、転載、公衆送信その他の方法で第三者に開示する行為
- 自動化されたプログラム等を用いて受験または登録を行う行為
- 本システムの運営を妨げる行為、過大な負荷を与える行為、不正にアクセスする行為
- 認定証を偽造し、改ざんし、または虚偽の資格を称する行為
- 認定会員でないにもかかわらず、第10条に定める表示を行う行為
- 法令または公序良俗に反する行為
- その他、当法人が不適切と判断する行為
第8条(会員資格および認定の取消し)
当法人は、会員が前条の禁止事項に該当する行為を行ったと判断した場合、事前の通知なく、会員資格の停止もしくは取消し、アカウントの停止もしくは削除、または認定の取消しを行うことがあります。この場合において、会員に損害が生じても当法人は責任を負いません。
第9条(知的財産権および商標)
- 本システムに掲載された試験問題、解説、文章、画像、認定証の意匠その他一切の著作物に関する権利は、当法人または正当な権利者に帰属します。
- 「日本リゾット協会」は当法人が管理する登録商標です。当法人の事前の書面による承諾なく使用することはできません。
- 認定会員による当法人の名称および認定資格の名称の表示については、次条に定めます。
第10条(認定資格の表示)
認定会員は、当法人の認定を受けている事実を示し、または証明するために、次のとおり当法人の名称および認定資格の名称を表示することができます。この表示について、当法人への申請、許諾の取得および対価の支払いは必要ありません。なお、受験会員は、この表示を行うことはできません。
- 表示できる名称は、「日本リゾット協会認定 リゾットアンバサダー」「リゾットアンバサダー(一般社団法人 日本リゾット協会認定)」およびこれらに準ずる表記とします。あわせて認定番号および認定日を併記することができます。
- 表示できる媒体は、名刺、履歴書、経歴書、プロフィール、ウェブサイト、ソーシャルメディア、店舗内の掲示、印刷物その他、認定会員が自身の資格を示すために用いるものとします。
- 認定会員は、自らが受領した認定証を、認定を受けていることの証明として提示することができます。
- 表示は、本人が資格を有することを示す範囲に限ります。法人、団体、店舗、商品または役務そのものが当法人の認定を受けたかのような表示はできません。
- 当法人の社員、賛助会員、協賛会員その他の会員であること、当法人と提携もしくは協賛の関係にあること、または当法人が特定の商品もしくは役務を推奨していることを示す表示、およびこれらと誤認させる表示はできません。
- 当法人のロゴマーク、シンボルマークおよび印影の画像を単独で使用する場合は、事前に当法人の承諾を得てください。
- 認定が取り消された場合、退会した場合、または当法人が認定資格の運用を終了した場合、速やかに前記の表示を取りやめるものとします。
第11条(個人情報の取扱い)
当法人は、本システムを通じて取得する個人情報を、次のとおり取り扱います。
1. 取得する情報
- 氏名、メールアドレス、生年月日
- 受験の記録(受験日時、解答内容、正解率、合否、認定番号)
- お問い合わせの際にご入力いただいた氏名、企業名、所属、メールアドレス、電話番号、お問い合わせ内容および送信元のIPアドレス
2. 利用目的
- 本人確認、受験の受付、採点および認定証の発行、送付
- 本システムおよび試験の運営、問い合わせへの対応、本人へのご連絡
- 当法人の活動(リゾットの普及啓発、講座、イベント、調査、広報等)への利用
- ご登録いただいたメールアドレス宛に、当法人からのお知らせのほか、当法人の賛助会員、協賛会員その他の会員(本規約に定める会員を除きます。以下この条において同じ)に関するPR情報を配信すること
- 個人を特定できない形での統計・分析および試験内容の改善
3. 第三者への提供
当法人は、次の場合を除き、取得した個人情報を第三者に提供しません。なお、前項に定めるPR情報の配信は、当法人が配信の主体となって行うものであり、会員の個人情報を当該賛助会員等へ提供するものではありません。
- 会員ご本人の同意がある場合
- 法令に基づく場合、または国の機関等からの協力要請に応じる必要がある場合
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合
4. 業務委託
当法人は、利用目的の達成に必要な範囲で、サーバーの運用、メールの送信その他の業務を外部に委託することがあります。この場合、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。
5. 配信の停止
前記2に定めるお知らせおよびPR情報の配信の停止をご希望の場合は、本システムのお問い合わせフォームよりお申し出ください。お申し出後は、認定証の送付や本人へのご連絡など、試験の運営上必要な連絡を除き、配信を停止します。
6. 開示、訂正および削除
会員ご本人から、個人情報の開示、訂正、利用停止または削除のお求めがあった場合、ご本人であることを確認のうえ、法令に従って対応します。お求めは、本システムのお問い合わせフォームよりお願いいたします。
7. 安全管理および保管期間
当法人は、個人情報の漏えい、滅失または毀損の防止のため、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。取得した情報は、利用目的の達成に必要な期間、および認定の事実を証明するために必要な期間、保管します。
第12条(サービスの変更、中断および終了)
- 当法人は、試験の内容、出題数、合格基準その他の運用を、事前の予告なく変更することがあります。
- 当法人は、システムの保守、障害、その他やむを得ない事由により、本システムの全部または一部の提供を一時的に中断することがあります。
- 当法人は、相当の予告期間をもって、本システムの提供を終了することがあります。
第13条(免責事項)
- 当法人は、本システムの内容の正確性、完全性、有用性について保証するものではありません。
- 通信環境、会員の機器の不具合、メールの受信設定または迷惑メール判定等により、認定証その他の通知が届かない場合について、当法人は責任を負いません。
- 本システムの利用または利用できなかったことにより会員に生じた損害について、当法人に故意または重大な過失がある場合を除き、当法人は責任を負いません。
第14条(本規約の変更)
当法人は、必要と判断した場合、本規約を変更することがあります。変更後の規約は、本システム上に掲示した時点から効力を生じるものとし、掲示後に本システムをご利用いただいた場合、変更後の規約に同意いただいたものとみなします。
第15条(準拠法および管轄裁判所)
本規約は日本法に準拠して解釈されます。本規約または本システムに関して当法人と会員との間に紛争が生じた場合は、当法人の主たる事務所の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第16条(お問い合わせ窓口)
本規約および個人情報の取扱いに関するお問い合わせは、本システムのお問い合わせフォーム、または次の連絡先までお願いいたします。
一般社団法人 日本リゾット協会 contact@japanrisotto.org